海外事業Overseas Business

豊富なノウハウを活かし、
アジアを中心に多数のプロジェクトに参画

私たち東京建物グループの海外進出の歴史は古く、創業初期の20世紀初頭に中国・天津で事業を始めたときに遡ります。以来1世紀余が経った現在では、活況著しい上海、シンガポールに現地法人を設立し、中国並びにアセアン各国を中心に独自のノウハウで開発事業・コンサル事業を展開しています。

業務内容

開発

東京建物株式会社

中国をはじめとする海外事業に関する調査、マネジメント及び不動産開発事業を推進しています。

Tokyo Tatemono Asia Pte. Ltd

ASEAN各国における情報収集並びに不動産開発事業を推進しています。

コンサルティング

東京建物(上海)房地産咨詢有限公司

東京建物株式会社と中国における最大手の不動産デベロッパー、万科集団が参画する複数のプロジェクトをはじめとした、中国における不動産開発事業へのコンサルティング等を提供しています。

ピックアップ

徐州喬湖プロジェクト(2017年~2021年竣工予定)

中国江蘇省徐州市における分譲マンション約1,800戸、SOHO、商業等からなる複合開発プロジェクト。地下鉄、大型商業施設にも隣接し、生活利便性の非常に高いエリアに位置します。

シンガポールオフィスビル再開発プロジェクト(2020年竣工予定)

シンガポールのビジネス中心地区における再開発事業。既存オフィスビルを解体して新たにグレードAのオフィスビルを建設するプロジェクトです。本プロジェクトを進めるタンジョンパガー地区は、近年再開発が加速していることから、今後さらなる発展が見込まれるエリアです。

ミャンマー博物館跡地再開発プロジェクト(2020年竣工予定)

ミャンマー国ヤンゴン市中心部における大規模複合再開発事業。ヤンゴン市中心地区に位置する軍事博物館跡地の敷地において、新たにオフィスビル、商業施設およびホテルを開発するプロジェクトです。なお、本プロジェクトはミャンマー新投資法に基づく投資許可を受けた第1号の案件です。

実績案内

瀋陽・明天広場プロジェクト(2013年~2021年竣工予定)

中国遼寧省における、分譲マンション・商業施設・オフィスビルから成る複合開発プロジェクト。分譲マンションの供給戸数は5800戸を超える大規模開発事業です。

天津・濱海プロジェクト(2012年~2015年竣工)

行政施設やオフィスが集中する天津の経済技術開発区に住宅を開発するプロジェクトです。

海外事業の略歴

1903年

天津支店の開設を端緒として、中国国内6都市に進出

1999年

ミャンマーにて「マリーナ・レジデンス」開発

2000年

ベトナムにて「ガーデン・ビュー・コート」開発

2005年

中国にて「上海・華漕PJ」へ参画

2006年

中国にて東京建物(上海)房地産咨詢有限公司を設立

2010年

天津にて「濱海PJ」、揚州にて「揚州PJ」へ参画

2011年

瀋陽にて「明天広場PJ」へ参画

2013年

青島にて「青島PJ」へ参画

2014年

シンガポールにてTokyo Tatemono Asia Pte. Ltd.設立

2015年

揚州にて「揚州北PJ」へ参画

2017年

徐州にて「徐州喬湖PJ」へ参画

シンガポールにて「オフィスビル再開発PJ」へ参画

ヤンゴンにて「博物館跡地再開発PJ」へ参画

2018年

タイにて「スクンヴィット26PJ」および「サトーン12PJ」へ参画

インドネシアにて「ダルマワンサPJ」および「ロッギアPJ」へ参画

2019年

タイにて「スクンヴィット38PJ」へ参画