建物に物語を

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「中野セントラルパーク」の物語

新しい働き方を実現するには、どんな建物になればいいのだろうか。
中野セントラルパークは、そんな発想から生まれたオフィスビルです。
オフィスビルなのに、遊ぶ子どもがいたり、
おしゃべりする学生がいたり、ランナーまでいます。
「はたらく」というより、「生きる」ことに近い空間。
そんな自由な空気に包まれた、中野の個性豊かな物語を紹介します。

オフィス街に森、という真逆の発想
オフィス街に森、という真逆の発想
「風の道」をつくる森のちから
「風の道」をつくる森のちから
3年の歳月をかけた森のテスト
3年の歳月をかけた森のテスト
早見あかりの森紹介
早見あかりの森紹介
Access
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負け木があるからこそ美しい
負け木があるからこそ美しい
野鳥たちが遊びにやってくる楽園へ
野鳥たちが遊びにやってくる楽園へ
カタクリの咲く、この土地にふさわしい姿
カタクリの咲く、この土地にふさわしい姿
できる限り放っておく
できる限り放っておく
春にはヤマザクラ、秋にはイロハモミジ
春にはヤマザクラ、秋にはイロハモミジ
土の起伏がつくる光と影のリズム
土の起伏がつくる光と影のリズム
Graphic
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セントラルパークなのに、ブライアントパーク?

中野セントラルパークには、モデルとなった場所があります。それは、ニューヨークにあるブライアントパーク。オフィスビルに囲まれたその公園には、ビジネスマンが芝生でパソコンに向かう姿や、同僚とランチをする姿がありました。そんな風景に魅せられ、ここ中野でも公園の芝生を生かし、ウッドデッキ、Wi-fi環境を整備。そう、わたしたちがつくりたかったのは、いきいきと働ける、自由な空気に包まれた空間。オフィスの中やデスクの前だけが仕事場じゃない。デスクまでの道のりや空間も、大切なオフィスの一部と考えています。

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はたらく、くつろぐ、遊ぶ、学ぶ。

寄り道のしやすさも、いいオフィスビルのポイントです。ベッドタウンとして歴史あるこの街は、昔ながらの商店街をはじめ、公共機関や大学、病院などが、生活圏と隣接。そんな立地で目指したのは、周辺施設と壁や段差をつくらないこと。そうすれば、働く人と地域の人の垣根も低くなるから。お天気の良い日の、さえぎるもののない大きな青空も自慢。都心のオフィスビルとはひと味もふた味も違います。

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働く人にやさしい建物は、地球にもやさしい建物です。

100本以上の既存樹木と約3haの緑地空間。なんと中野セントラルパークは敷地の40%以上が緑化されています。太陽光発電や自動調光システムなども導入。窓一つとっても方角を考慮して形状を変えるなど、省エネや環境への配慮にこだわりました。そんな環境や社会に対する取組みが認められ「DBJ Green Building認証」の最高ランク・5つ星の認証を取得。快適かつ持続的に利用できてこそ、働く人を支えられると考えています。

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<中野セントラルパーク>
住所

東京都中野区中野4丁目10-2

JR中央線 、JR総武線、東京メトロ東西線「中野」駅より徒歩5分

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もしものときも、いつもの場所で。

武蔵野台地が誇る安定した地盤の上に位置しながらも、念には念を。防災訓練はもちろん、そなえとして防災井戸や備蓄倉庫など防災設備も準備。普段は憩いの場である緑豊かなこの場所も非常時には一転、エリアの防災拠点に。隣接する公園には地域の防災施設が集約され、安心で安全な街づくりのために、もしものときは区と連携して支援活動に取り組めるようになっています。オフィスワーカーはもちろん、地域の安心と安全に備えることも、私たちの役目です。

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かつては、お囲い犬屋敷。今では、犬のお散歩コース

「こんな広い場所が中野にあったんですね!」と、地元の人にも驚かれるのには理由があります。江戸時代は「生類憐みの令」で有名な徳川綱吉が「お囲い犬屋敷」として一帯を統治。昭和になると陸軍中野学校、戦後は警察大学校と、駅近の好立地なのに、塀に囲まれた閉鎖的な場所だったのです。しかし今では緑豊かでオープンな空間に。犬たちも我がもの顔で闊歩する、お散歩コースになりました。

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子どもが育つオフィスビル?

オフィスビルが、親子のお出かけスポットに。目の前に広がる公園には子どもたちが、毎日遊びに訪れます。芝生の上でボール遊びをしたり。追いかけっこをしたり。夏の暑い日には噴水で水遊びをする姿も。ママたちは、そんな子どもを木陰で涼みながら見守っています。仕事の合間、気分転換に外に出ると無邪気な笑顔に出会える。エネルギーを分けてもらって、オフィスに戻ることができそうですね。

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通勤路、ときどきランニングコース

朝、歩くサラリーマンたちの中を、すいすいと走るランナーがいます。通勤路は、ランニングコースでもあるのです。施設内にはロッカーとシャワールームが設置されたランニングステーションがあり、少し早起きすれば朝ランして、そのまま出勤なんてこともできるのです。ヨガマットさえあれば、ウッドデッキがスタジオに早変わり。オフィスそばの朝活なら、気軽に始められて、長続きもしそうです。

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ランチは、海外旅行気分。

今日は、どの国にしましょうか。施設にはバラエティ豊富な飲食店が軒を連ねるほか、平日のお昼は公園に面するパークアベニューにフードトラックが並びます。本場インドのカレーや、トルコのケバブ、ハワイのロコモコなど世界中の料理を味わうことができます。訪れるフードトラックは日替わりなので、まるで世界各国に旅した気分。働く人はもちろん学生たちにも大好評です。晴れた日には、芝生の上でランチするのも気持ちがいいです。

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にぎわいは、1年中。

公園に面して東西に広がるパークアベニューでは、四季折々のイベントが盛りだくさん。夏はビアガーデン、冬はイルミネーション。さらにフリマやマルシェ、食フェスなどは季節を問わず行われていて、1年中にぎわいがあります。地域の人はもちろん遠方からも、子どもからお年寄りまで沢山の人々が訪れます。ここで働く人も、魅力的なイベントに誘われて、思わず仕事がお休みの日も足を運んでしまいそうです。