人権の尊重Respecting Human Rights

方針・考え方

東京建物グループでは、コンプライアンス憲章のなかで、人格・価値観の尊重を掲げています。コンプライアンス憲章の実践を確実にするために、「東京建物グループ コンプライアンスマニュアル」を制定し、グループの職場で業務に従事する者すべてを対象に、人権の尊重、差別・ハラスメント行為の禁止および働きやすい職場環境の確保について、行動基準として遵守することを定めています。また、人事方針において、働きがいのある職場の実現を掲げています。

体制

人権問題を含むコンプライアンスを推進するために、東京建物グループのコンプライアンスを含めた内部管理リスク全般を協議する「内部統制管理委員会」を設置しています。 「内部統制管理委員会」では、グループコンプライアンス活動の統括をしています。

人権尊重の取組み

東京建物グループでは、コンプライアンス憲章実践の行動基準であるコンプライアンスマニュアルのなかで、「人権の尊重、差別・ハラスメント行為の禁止」、「働きやすい職場環境の確保」を定めています。コンプライアンスマニュアルを、従業員へ配布、事業所へ掲示することで、周知・徹底を図っています。また、コンプライアンス研修を毎年実施しています。
さらに、グループ共通の相談・通報窓口である「東京建物グループ ヘルプライン」および「コンプライアンスアンケート」を通じて、ハラスメント行為等の問題の予防・早期解決を図っており、ヘルプラインで受け付けた相談・通報およびアンケート結果について、適切な対応をとっています。
具体的な取組みについては以下のページをご覧ください。

労働環境改善の取組み

東京建物グループでは、従業員の健康改善のために、健保組合と連携してさまざまな取組みを行っています。禁煙支援のほか、従業員の健康リスク特性の把握、予防、早期治療の促進を行っています。また、福利厚生プランを通じて、従業員の自発的な健康管理を支援しています。
また、メンタルヘルスへの取組みとして、毎年全従業員に対してストレスセルフチェックを実施しているほか、2016年からは精神科顧問医との連携を開始し、サポート体制を整備しています。
さらに、2008年から長時間労働対策を継続して実施し、残業時間削減を実現しています。
具体的な取組みについては以下のページをご覧ください。