ガバナンス
Governance

コーポレート・ガバナンス

当社は、企業価値の増大に向け、経営の健全性・透明性を確保しつつ効率性を高めることを主眼として、最適なコーポレート・ガバナンスの構築に努めています。また、当社の事業内容等について株主をはじめとするステークホルダーの皆様に的確に理解していただけるよう、積極的かつ適切な情報開示を行っています。

リスクマネジメント

企業価値の安定的な向上に向け、当社グループの事業に影響を及ぼす可能性のあるリスクの管理に努めています。リスク管理規程を整備し、リスクマネジメント体制を整備したうえで、継続的にリスクをモニタリング・コントロールし、リスク管理の徹底を図っています。
また、リスク管理体制の整備にあたっては、リスクマネジメントの国際規格ISO 31000および国内規格JIS Q 31010を参考にしています。

コンプライアンス

当社グループは、末永く社会から信頼され、健全な企業活動を継続していくため、コンプライアンスを「法令にとどまらず社会規範や企業倫理まで遵守していくこと」と定義しています。企業にとって期待に応えるべき相手とは、お客様、地域社会、社員・従業員、株主・投資家、取引先等であり、企業を取り巻くこうした人々のニーズに誠実に応えていくことが重要であると考えています。そこで、コンプライアンスに徹した企業活動を推進するため、2009年6月、社会に対する誓約としてグループ会社共通の「コンプライアンス憲章」を制定し、取り組みを進めています。

サプライチェーンマネジメント

不動産デベロッパーの主な事業の流れは、用地取得→開発→賃貸または販売となります。当社グループの事業活動においては、設計会社や建設会社をはじめ、多くのお取引先様との協業が不可欠です。建設に伴う資材調達や雇用等、当社グループのみならず、お取引先様それぞれが環境や社会へ影響を与えています。こうした事業特性から、持続可能な社会の実現に向けた、人権、労働問題、環境保全等の社会課題については、サプライチェーン全体で取り組む必要があります。
当社グループは、2021年5月に「サステナブル調達基準」を制定し、持続可能なサプライチェーンの構築に向けて、お取引先様にも当社グループの考え方をご理解いただき、同様に遵守・実践していただけるよう、取り組みを進めています。

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