水資源Water Resources

方針・考え方・体制

世界的な水不足が深刻化しているなか、先進国を含む世界全体での水利用効率の継続的な改善が求められています。
東京建物グループは、「グループ環境方針」の一つに「地球にやさしい省資源活動」を掲げ、水資源の重要性を認識し、あらゆる機会を通じて省資源活動や環境負荷の低減に努め、水資源の保全に取り組んでいます。

指標と実績

●集計期間
  • 各年度の4月から翌年3月まで
●集計範囲
  • 省エネ法届出対象施設。
  • 報告対象となるビルの床面積は年ごとに変動します。
●集計対象
  • 上水使用量・原単位

報告対象床面積(基本原単位)の推移

  • 原単位は報告対象となるビルの床面積に入居率を加味して計算します。
    報告対象となるビルの床面積は年ごとに変動します。

水使用量の推移

ビル事業における水資源への取組み

東京建物が保有・管理するオフィスビルでは、20年単位での中長期の修繕・投資計画を策定しています。計画的にリニューアル工事を推進するとともに、リニューアル工事の際には、環境負荷低減に寄与する設備の導入に努めています。

【水資源への取組み】

  • 節水器具への更新
  • 自動洗浄装置の導入
  • 外構にある噴水の雨天時停止
  • ( オフィスビルの開発時)雨水・中水をビル内で処理する設備の導入(非飲料用途で再利用)