建物に物語を

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「Brillia City 横浜磯子」の物語

住まいは、ただの建物ではありません。大切な家族の成長を見守り、人生をかたちづくる場所です。
私たちのマンションブランド「Brillia」は、その場所で暮らす家族の数年後、数十年後まで思いを馳せて建物をつくっています。ここでは、家族の人生を支える、住まいの物語をご紹介します。

オフィス街に森、という真逆の発想
オフィス街に森、という真逆の発想
「風の道」をつくる森のちから
「風の道」をつくる森のちから
3年の歳月をかけた森のテスト
3年の歳月をかけた森のテスト
早見あかりの森紹介
早見あかりの森紹介
Access
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負け木があるからこそ美しい
負け木があるからこそ美しい
野鳥たちが遊びにやってくる楽園へ
野鳥たちが遊びにやってくる楽園へ
カタクリの咲く、この土地にふさわしい姿
カタクリの咲く、この土地にふさわしい姿
できる限り放っておく
できる限り放っておく
春にはヤマザクラ、秋にはイロハモミジ
春にはヤマザクラ、秋にはイロハモミジ
土の起伏がつくる光と影のリズム
土の起伏がつくる光と影のリズム
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昭和の歴史とともに暮らす未来の街

磯子の高台の丘にそびえ建つ「Brillia City 横浜磯子」は、昭和の歴史を見つめてきた由緒ある場所にあります。
旧皇族である東伏見宮伯爵の別邸である「貴賓館」をはじめ、かつて伯爵が歩いたかもしれない「プリンス坂」の桜並木、カイヅカイブキや石垣をそのまま受け継ぎ、先進の都市機能を持った魅力あふれる街へと生まれ変わっています。
歴史と未来が共存する磯子の新しいランドマークとして今も地域の人々に親しまれています。

桜並木が美しい「プリンス坂」は、かつてあった横浜プリンスホテルに由来する。
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海と空。そして水平線が子供たちのふるさと

人生の大切な時間を過ごす場所だから。Brillia City 横浜磯子では、住む人やその家族がホッとする上質で温かみのある暮らしをつくっています。丘の稜線に沿うよう曲線を活かしたR形状の建物を配置し、情緒あふれる横浜の景色が見渡せるよう設計。窓から広がる青い空と海、そして地平線が一体となった美しい景色が、この街に暮らす人々の心のふるさととなっています。

エレベーターを抜けると大きな青空、横浜港やみなとみらい、天気のいい空気の澄んだ日には三浦半島、富士山を望むことができる。
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緑地のなかに街をつくる

土地に育まれてきた歴史や美しい自然を生かすために。Brillia City 横浜磯子は、自然を壊すのではなく、豊かな自然のなかに街をつくる思想で開発されています。その結果、約75%が空地に。丘の斜面から広がる緑地をはじめ、四季折々の草木や花々を楽しむことができるランドスケープを形成し、開放感のある街並みを生み出しています。

新たな樹木を増やして小鳥の住み家になる緑地帯を形成している。
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<Brillia City 横浜磯子>
住所

神奈川県横浜市磯子区磯子3丁目13番

JR京浜東北線・根岸線

横浜の中心部に15分圏内。JR根岸線 JR京浜東北線「磯子」駅より徒歩で4分(グランゲート「敷地入口」まで)
※グランドゲート内のグランドエレベーター(有料)はsuica、PASMOのみご利用いただけます。
料金は片道50円となります。現金ではご利用いただけません。

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壮観!日本最大級の太陽光発電パネル

これからの住まいは、環境配慮も大切な指標です。敷地内東側と南側の建物に太陽光発電パネルを設置。分譲マンションにおける発電量は、日本最大級を誇ります。また、西側の低層棟では屋上を緑化し、太陽の熱を遮断するとともにCO2の削減にも貢献しています。さらに環境性能の高い資材の導入やエネルギー使用量の見える化などの先進技術を取り入れ、低炭素社会の実現に向けた街づくりに積極的に取り組んでいます。
*京セラソーラーコーポレーションの調査より(2011年12月現在)

太陽光発電パネルから集められた電力は、街灯などの共用部で利用されている。
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週末は青空マルシェ、来週はみそづくり!?

入居後も、住む人の暮らしに寄り添っていきたい。そんな思いから、住民や近隣住民の会員から構成されるタウンマネジメント倶楽部をつくり、コミュニティ醸成のきっかけづくりに取り組みました。現在では、親子で参加できる料理教室をはじめ、月に1度の青空マルシェなどを開催。人と人が出逢い、会話が生まれる街づくりをめざしています。普段から地域の人々がふれあう機会を持っていることから、エレベーターや街角で自然に挨拶が交わされ、この街で暮らす人の安心にもつながっています。

月に1度、開催される青空マルシェは、近隣の住人にも開放されている。写真右は、ヨガ教室の様子。
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みて、さわって、安心を実感する

これまでのマンションは、建物をお引渡しするまで品質や安全を実際に確かめることができませんでした。Brilliaは、お客様の不安や疑問を解消するために業界で初めて工事中の建物をお客様に公開する「建築現場の見学会」を実施しています。人生でもっとも高価な買い物と言われるものだからこそ、建築の裏側をじっくりと見て、納得して住んでもらいたい ―― こうした私たちの切なる願いから生まれた取り組みです。

建築現場のスタッフの説明を聞きながら、完成後には見ることのできない工事中の様子を見ることができる
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時が経つほど愛される住まい

いつまでも飽きのこない心地よい住まいをつくるために、Brilliaは「Graceful(優美)」「Smart(知性)」「Comfortable(快適)」の3つのデザインコンセプトをベースにした空間づくりに取り組んでいます。入居した時はもちろん、家族の成長やライフスタイルの変化にも考慮して、業界で初めて新築と同じスタイル・品質でリノベーションを行うサービスを用意。数十年後の未来まで、Brilliaが持つ洗練された価値と心地よさを届けています。

子育て世代やシニア世代など、その場所に住む1人ひとりのライフスタイルを想像して住まいをデザインしている
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住んでからの安心 トリプルなセキュリティ

「安全でなければ、Brilliaじゃない」を合言葉に、Brilliaでは住戸に近づくごとにセキュリティレベルが上がるトリプルセキュリティという防犯対策を施しています。3段階で構成されたセキュリティで、スーパーマーケットやカルチャースクール、公園などを利用する地域の方々に敷地を開放しつつ、侵入者を厳重にシャットアウト。人々が自由に行き交うにぎわいのある街を形成しながら、住民の皆さまの安心、安全をいつも見守っています。

先進のセキュリティはもちろん、コミュニティづくりで培われる「あいさつ」も防犯対策に効果絶大。
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もしものときにこそ、いつもの暮らしを

災害時も慌てず対応できるように。Brilliaすべてのマンションで防災マニュアルを用意、入居者に防災説明会も実施。平常時にこそ防災意識の醸成を心がけています。特に1230戸を有するBrillia City 横浜磯子は、いざという時バラバラだと大変。もしものときに助け合えるコミュニティづくりにも力を入れています。防災設備では井戸水を飲料水として利用できるよう浄水器や、1日で約1000人が入浴できる仮設のお風呂もあるんですよ。*:1回の入浴で約10人x15分で算出

1日約1000人*が入浴できる防災風呂。使う機会がないことが一番です。
左側の写真の物品のイメージは実際のものと詳細が異なる場合があります。